介護の特定技能2号試験対策です。チームケアと連携について学びましょう。
【問題もんだい1】
多職種連携(チームアプローチ)の重要性として正しいものはどれですか?
1.介護職だけで全ての問題を解決できる
2.医師・看護師・リハビリ専門職など複数の専門家が連携することで総合的なケアが可能
3.情報共有は不要
4.各職種が独立して動く
【正解】2
【解説】介護は医師・看護師・PT/OT/ST・ケアマネジャー・介護福祉士・管理栄養士などの多職種が協力してケアをするチームアプローチが基本です。
【問題もんだい2】
申し送り(引継ぎ)で伝えるべき内容として最も重要なものはどれですか?
1.食事のメニュー
2.利用者の体調変化・特記事項・ケアで気づいたこと
3.天気の話
4.自分の感想
【正解】2
【解説】申し送りでは利用者の体調変化(バイタル・食事量・排泄状況等)・ケア中の気づき・注意事項を正確に伝えることが大切です。
【問題もんだい3】
利用者の情報を施設外で話すことについて正しいものはどれですか?
1.電車内で話しても問題ない
2.個人情報保護の観点から施設外での利用者情報の話し合いは禁止
3.家族に話すのは自由
4.SNSに投稿してよい
【正解】2
【解説】利用者の個人情報は個人情報保護法で保護されており、業務上知った情報を許可なく外部に漏らすことは法律違反です。
【問題もんだい4】
サービス担当者会議の目的として正しいものはどれですか?
1.給与を決める
2.ケアプランの内容を関係者で共有し、各サービスの調整・役割分担を確認する
3.食事のメニューを決める
4.施設の運営方針を決める
【正解】2
【解説】サービス担当者会議はケアマネジャーが招集し、利用者・家族・各サービス事業者が集まり、ケアプランの内容を確認・調整する場です。
【問題もんだい5】
職場の報連相(報告・連絡・相談)について正しいものはどれですか?
1.問題が起きたら自分で解決してから報告する
2.不要な情報は報告しなくてよい
3.利用者の状態変化や気になることはすぐに上司に報告・相談する
4.相談は弱さの表れ
【正解】3
【解説】介護現場では利用者の状態変化・気になること・ヒヤリハットなどは速やかに上司や関係者に報告・連絡・相談することが安全なケアに不可欠です。

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