【外食業】特定技能2号 試験対策 第7回

問題もんだい1 食器しょっき・調理器具ちょうりきぐの洗浄せんじょう・消毒しょうどくについて

食器しょっき調理器具ちょうりきぐ洗浄せんじょう消毒しょうどくただしい手順てじゅんはどれですか?

  1. みずでゆすぐだけで十分じゅうぶんである
  2. 洗剤せんざい洗浄せんじょうすすぎすすぎ熱湯消毒ねっとうしょうどくまたは消毒液しょうどくえきによる消毒しょうどく乾燥かんそう
  3. 消毒しょうどくはアルコールのみで十分じゅうぶんで、洗浄せんじょう不要ふようである
  4. きたなくなければあらわなくてよい
正解せいかい:②
解説かいせつ食器しょっき調理器具ちょうりきぐただしい衛生管理えいせいかんりは「①洗剤せんざいによる洗浄せんじょうよごれや油脂ゆしとす)→②十分じゅうぶんなすすぎ→③消毒しょうどく(80℃以上いじょう熱湯ねっとうで5ぷん以上、または次亜塩素酸じあえんそさんナトリウム溶液ようえきなどによる消毒しょうどく)→④乾燥かんそう」です。消毒しょうどくだけでは不十分ふじゅうぶんで、洗浄せんじょうとのセットが必要ひつようです。

問題もんだい2 食材しょくざいの検収けんしゅう(納品確認のうひんかくにん)について

食材しょくざい納品のうひん時の検収けんしゅうとして、もっと適切てきせつなものはどれですか?

  1. 納品書のうひんしょ確認かくにんだけで十分じゅうぶんで、実物じつぶつ確認かくにん不要ふようである
  2. 品名ひんめい数量すうりょう温度おんど品質ひんしつ賞味期限しょうみきげん外観がいかん)を確認かくにんし、記録きろくをつける
  3. 納品のうひんされた食材しょくざいはすべて問題もんだいないと信頼しんらいしてよい
  4. 冷凍食品れいとうしょくひん温度確認おんどかくにん不要ふようである
正解せいかい:②
解説かいせつ食材しょくざい検収けんしゅうでは①品名ひんめい数量すうりょう確認かくにん冷蔵れいぞう冷凍れいとう食品しょくひん温度確認おんどかくにん温度計おんどけい測定そくてい)③賞味期限しょうみきげん消費期限しょうひきげん確認かくにん外観がいかんいろにおい・損傷そんしょう)の確認かくにん記録簿きろくぼへの記録きろく必要ひつようです。

問題もんだい3 サルモネラ菌サルモネラきんによる食中毒しょくちゅうどくについて

サルモネラきんによる食中毒しょくちゅうどく原因げんいんとなりやすい食品しょくひんとして、もっと適切てきせつなものはどれですか?

  1. 加熱済かねつずみの缶詰かんづめ
  2. なままたは加熱不足かねつぶそくたまご食肉しょくにく
  3. ミネラルウォーター
  4. 冷凍れいとうされたさかな
正解せいかい:②
解説かいせつ:サルモネラきんたまご食肉しょくにくとく鶏肉とりにく)におおく、なま加熱不足かねつぶそく状態じょうたい食中毒しょくちゅうどくこします。予防よぼうのために、たまご食肉しょくにく中心温度ちゅうしんおんど75℃で1分以上ぷんいじょう加熱かねつ必要ひつようです。たまごからさわったあとかならあらいましょう。

問題もんだい4 HACCP記録きろくの保存ほぞんについて

HACCPにもとづく衛生管理えいせいかんり記録きろく保存ほぞんについて、適切てきせつ記述きじゅつはどれですか?

  1. 記録きろく作成後さくせいごすぐに廃棄はいきしてよい
  2. 記録きろく定期的ていきてき作成さくせい保存ほぞんし、行政ぎょうせい監視かんし指導しどうさい提示ていじできるようにしておく
  3. 記録きろく電子データでんしデータのみで保存ほぞんしなければならない
  4. 記録きろくつきに1かいまとめて作成さくせいすれば十分じゅうぶんである
正解せいかい:②
解説かいせつ:HACCP記録きろく毎日まいにちまたは作業さぎょうのたびに作成さくせいし、一定期間いっていきかん一般的いっぱんてきに1年以上ねんいじょう保存ほぞんすることが推奨すいしょうされます。食中毒しょくちゅうどく発生はっせいしたさい原因調査げんいんちょうさ行政ぎょうせい監視かんし指導しどうにおいて重要じゅうよう証拠しょうことなります。かみ電子でんしどちらの形式けいしきでも可能かのうです。

問題もんだい5 職場しょくばのハラスメントについて

職場しょくばのパワーハラスメント(パワハラ)にかんする記述きじゅつとして、ただしいものはどれですか?

  1. パワハラは上司じょうしから部下ぶかへのみこる
  2. 業務上ぎょうむじょう必要ひつようかつ相当そうとう指導しどうはパワハラに該当がいとうしない
  3. きびしく指導しどうすることはすべてパワハラである
  4. パワハラをけても相談そうだんせず我慢がまんすべきである
正解せいかい:②
解説かいせつ:パワハラとは優越的ゆうえつてき関係かんけい背景はいけいに、業務ぎょうむ適正てきせい範囲はんいえた言動げんどう精神的せいしんてき身体的しんたいてき苦痛くつうあたえることです。業務上ぎょうむじょう必要ひつよう正当せいとう指導しどうはパワハラに該当がいとうしません。パワハラをけた場合ばあいは、上司じょうし人事部門じんじぶもん労働相談ろうどうそうだんセンターに相談そうだんしてください。2020ねん6がつから企業きぎょう防止対策ぼうしたいさく義務化ぎむかされました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました