このページでは、介護の介護福祉士 国家試験の重要な問題と解説テキストをまとめています。
問題もんだい(4択たく・5問もん)
問とい1
食事介助をするときに、最も注意すべきことはどれですか?
🇻🇳 ベトナム語:Khi hỗ trợ ăn uống, điều cần chú ý nhất là gì?
🇮🇩 インドネシア語:Saat membantu makan (pemberian makan), hal yang paling perlu diperhatikan adalah?
🇲🇲 ミャンマー語:အစားအစာ ကျွေးမွေးကူညီ (食事介助) ပေးသည့်အခါ အသတိထားရမည့် အရေးအကြီးဆုံးအချက်မှာ မည်သည့်အရာဖြစ်သနည်း။
- 早く食べさせること
- 誤嚥(ごえん:食べ物が気管に入ること)を防ぐこと
- 好きなものだけを食べさせること
- 利用者を必ず寝かせた状態で食べさせること
問とい2
認知症の方へのコミュニケーションとして正しいものはどれですか?
🇻🇳 ベトナム語:Đâu là cách giao tiếp đúng với người mắc chứng sa sút trí tuệ (mất trí nhớ)?
🇮🇩 インドネシア語:Manakah komunikasi yang benar dengan penderita demensia (pikun)?
🇲🇲 ミャンマー語:သိမှတ်ဉာဏ်ချွတ်ယွင်းသူ (認知症) နှင့် ဆက်သွယ်ပြောဆိုမှုအနေဖြင့် မှန်ကန်သည့်အရာမှာ မည်သည့်အရာဖြစ်သနည်း။
- 「なぜわからないの?」と叱る
- 本人のペースに合わせてゆっくり話す
- 難しい言葉で説明する
- 話を無視して作業を進める
問とい3
感染症予防のための「標準予防策(スタンダードプリコーション)」で正しいものはどれですか?
🇻🇳 ベトナム語:Đâu là điều đúng về “biện pháp phòng ngừa chuẩn (standard precaution)” để phòng bệnh truyền nhiễm?
🇮🇩 インドネシア語:Manakah yang benar tentang “kewaspadaan standar (standard precaution)” untuk pencegahan penyakit menular?
🇲🇲 ミャンマー語:ကူးစက်ရောဂါ ကာကွယ်ရန်အတွက် “စံ ကြိုတင်ကာကွယ်မှု (standard precaution)” အနေဖြင့် မှန်ကန်သည့်အရာမှာ မည်သည့်အရာဖြစ်သနည်း။
- 体液や血液は素手でさわってよい
- 手洗いは食事の前だけでよい
- 全ての血液・体液は感染する可能性があるとして取り扱う
- 感染症の疑いがある人だけに注意すればよい
問とい4
入浴介助の際に確認すべきことはどれですか?
🇻🇳 ベトナム語:Khi hỗ trợ tắm, điều cần kiểm tra là gì?
🇮🇩 インドネシア語:Saat membantu mandi, hal yang harus diperiksa adalah?
🇲🇲 ミャンマー語:ရေချိုးကူညီ (入浴介助) ပေးသည့်အခါ စစ်ဆေးအတည်ပြုသင့်သည့်အရာမှာ မည်သည့်အရာဖြစ်သနည်း။
- 利用者の体調と血圧
- 天気と気温
- 利用者の好きなテレビ番組
- 入浴の時間は確認不要
問とい5
介護における「自立支援」の考え方として正しいものはどれですか?
🇻🇳 ベトナム語:Đâu là cách hiểu đúng về “hỗ trợ tự lập (độc lập)” trong chăm sóc điều dưỡng?
🇮🇩 インドネシア語:Manakah pemahaman yang benar tentang “dukungan kemandirian” dalam perawatan (kaigo)?
🇲🇲 ミャンマー語:ပြုစုစောင့်ရှောက်မှု (介護) တွင် “ကိုယ်ပိုင်လွတ်လပ်စွာ နေထိုင်နိုင်ရေး ပံ့ပိုးမှု (自立支援)” သဘောတရားအနေဖြင့် မှန်ကန်သည့်အရာမှာ မည်သည့်အရာဖြစ်သနည်း။
- 全てのことを介護者が代わりにすること
- 利用者が自分でできることは自分でしてもらうように支援すること
- 利用者のやりたいことや好きなことを禁すること
- 利用者が少なくなることを先に考え、すべて代わりにする
こたえと解説かいせつ
問1のこたえ: ②(誤嚥を防ぐ)
食事介助で最も大切なのは誤嚥の防止です。誤嚥は誘因になることがあります。姿勢を確認し、トロミのたちを整え、少量ずつゆっくり食べさせましょう。
問2のこたえ: ②(本人のペースで話す)
認知症の方には、ゆっくりと落いた声で話すことが大切です。「なぜ?」と聞くと不安や混乱を及ぼすことがあります。本人のペースに合わせて話しかけましょう。
問3のこたえ: ③(全ての体液・血液は感染の可能性として取り扱う)
標準予防策(スタンダードプリコーション)とは、感染の有無に関わらず、全ての血液・体液を感染性があるとみなす感染予防策です。手被やマスクを必ず使いましょう。
問4のこたえ: ①(体調と血圧を確認)
入浴介助前に利用者の体調(熱、体調不良など)や血圧を確認することが安全のために必要です。体調不良なら入浴を見合わす判断が必要です。
問5のこたえ: ②(利用者が自分でできることを支援)
介護の基本は「自立支援」です。利用者が自分でできることは自分でしてもらい、必要なときだけ手を貸すことが大切です。一切代わりにすることは、利用者の尊厳を傷う可能性があります。

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