Q1 漁業で「定置網」とはどのような漁法ですか?
- 船で網を引く
- 海に固定した網に魚を誘導して捕る
- 釣り竿で釣る
- 手で捕まえる
✅ 正解:海に固定した網に魚を誘導して捕る
📝 解説:定置網は海中に固定された網で魚の通り道に設置し、回遊する魚を誘導して捕獲する漁法です。
Q2 養殖で「赤潮」が発生すると何が問題ですか?
- 海がきれいになる
- 魚が大きくなる
- 酸素不足で養殖魚が大量死する
- 波が穏やかになる
✅ 正解:酸素不足で養殖魚が大量死する
📝 解説:赤潮は有害プランクトンの大量発生で、海水の酸素が減少し養殖魚が窒息するなど大きな被害をもたらします。
Q3 漁船の「航海灯」で緑色のライトは船のどちら側にありますか?
- 左舷(左側)
- 右舷(右側)
- 船尾(後ろ)
- マスト(上)
✅ 正解:右舷(右側)
📝 解説:航海灯は右舷が緑、左舷が赤、船尾が白と決まっており、夜間の衝突防止に役立ちます。
Q4 水産物の「鮮度」を保つために最も重要なことはどれですか?
- 日光に当てる
- 適切な温度管理(低温の維持)
- 水に漬けたままにする
- 空気に触れさせる
✅ 正解:適切な温度管理(低温の維持)
📝 解説:水産物は温度が上がると急速に鮮度が低下するため、水揚げ直後からの氷蔵・冷蔵が不可欠です。
Q5 漁業の「TAC制度」とは何ですか?
- 漁船の免許制度
- 魚種ごとに漁獲量の上限を定める制度
- 養殖の許可制度
- 漁港の管理制度
✅ 正解:魚種ごとに漁獲量の上限を定める制度
📝 解説:TAC(Total Allowable Catch)制度は水産資源の持続的な利用のため、魚種ごとに年間の漁獲可能量を設定する制度です。
Q6 漁業で使う「魚群探知機」は何を利用して魚を見つけますか?
- 光
- 超音波(ソナー)
- 磁力
- 温度
✅ 正解:超音波(ソナー)
📝 解説:魚群探知機は超音波を海中に発射し、その反射で魚群の位置や深さを探る装置です。
Q7 養殖で「給餌」をする時に注意すべきことはどれですか?
- できるだけ大量に与える
- 水温や魚の状態に合わせて適量を与える
- 毎日同じ量を与える
- 天気に関係なく与える
✅ 正解:水温や魚の状態に合わせて適量を与える
📝 解説:過剰な給餌は水質汚染や魚の健康悪化を招くため、水温・魚の食欲・成長段階に応じた管理が重要です。
Q8 漁業で「操業日誌」を記録する理由はどれですか?
- 日記として楽しむため
- 漁獲量・操業場所などを記録し資源管理に活用するため
- 写真を残すため
- 特に理由はない
✅ 正解:漁獲量・操業場所などを記録し資源管理に活用するため
📝 解説:操業日誌は漁獲データの蓄積に不可欠で、水産資源の管理や漁業経営の改善に活用されます。
Q9 漁業の「沿岸漁業」と「遠洋漁業」の違いはどれですか?
- 使う道具が違う
- 操業する海域の距離が違う
- 捕る魚の色が違う
- 違いはない
✅ 正解:操業する海域の距離が違う
📝 解説:沿岸漁業は海岸近くで日帰りで行う漁業、遠洋漁業は遠くの海で長期間操業する漁業です。
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